タイトルの通り、自分にとっての車はと思ったまま、何をおもうか考えてみました。ひとまず1つは生活には欠かせない物。毎日片道50キロ近く居残る職場までかよう為の足として。妻が子供の送り迎えや買い物につかう足として。そうして、家中が一緒に移動できる為の道具として。こう考えたまま、私において車は無いと困り、生活の一部は請け合い。そうして、更には、憧れであり目標となる物。やっぱ男なら、一度は好ましい車にのぼりたいという願望はあるとおもう。自分も免許を取る前から、本屋をめぐっては車の雑誌を見たりして、どういう車を買おうか、どんなパーツをつけて美しくしようか等イメージを膨らませていたものだ。免許を取って直ぐ、親に頼んで保証人になってもらい、全額ローンで欲しかった車を買った。新車にはとっても手が届かないので、数年落ちのユーズドカーだったが、初めての自家用車が快くてたまらなかった。毎日のように洗車を通して、休みの度に、車のパーツ屋をめぐっては給料のほとんどをつぎ込んで車を改造した。車の為に仕事を頑張ってた記憶もある。同じ人も必ず沢山いるんじゃないかな。決定的自己満足だけど当時はそれが楽しかった。今は家族もでき実用性を考えるといった、今までのように好きな車には乗れていないが、いずれはまた好きな車に乗れるように、日々頑張ろうとしている。 コンパクトカー 人気