過去所有の初期日産ノートだ。
こういう車は低燃費を売りに出してありカタログ燃費はリッター16となっており、私が所有していた時はリッター13は走っていたので今考えると可も無く不可も無くという車だ。
こういう車は後部シートを倒すといった普通のママチャリを積めるほど大きいだ。ですが、運転席に陣取るといった狭苦しいと思います。センターコンソール類が足に当たり窮屈感を覚えるかもしれません。あと運転席という助手席の感覚があまり無くちょい幅広いKeiの座席という感覚だ。
エンジン音、風切音はいくぶん騒がしいなと感じますが、こういう値段では仕方ないというような音だ。
私の持っていたモデルは4ATモデルですが、貰うならCVTモデルのほうが良いと思います。
4ATモデルはアクセルワークが難しく急発進気味になったり、ギクシャクしたりしますので疲れます。
ですが、良い点も延々といらっしゃる車でした。
特に、1500ccとしては速いなと思うようなエンジンでした。さすが日産のエンジンですなという感覚だ。エンジンの吹けが大層可愛く有難い車だ。
あと、後部座席ですがライバル車の旧型ヴィッツによって断固幅広いだ。人や物などを載せるコンパクトカーとして優秀な車だ。ハイブリッドカー