自分にとっての車は

タイトルの通り、自分にとっての車はと思ったまま、何をおもうか考えてみました。ひとまず1つは生活には欠かせない物。毎日片道50キロ近く居残る職場までかよう為の足として。妻が子供の送り迎えや買い物につかう足として。そうして、家中が一緒に移動できる為の道具として。こう考えたまま、私において車は無いと困り、生活の一部は請け合い。そうして、更には、憧れであり目標となる物。やっぱ男なら、一度は好ましい車にのぼりたいという願望はあるとおもう。自分も免許を取る前から、本屋をめぐっては車の雑誌を見たりして、どういう車を買おうか、どんなパーツをつけて美しくしようか等イメージを膨らませていたものだ。免許を取って直ぐ、親に頼んで保証人になってもらい、全額ローンで欲しかった車を買った。新車にはとっても手が届かないので、数年落ちのユーズドカーだったが、初めての自家用車が快くてたまらなかった。毎日のように洗車を通して、休みの度に、車のパーツ屋をめぐっては給料のほとんどをつぎ込んで車を改造した。車の為に仕事を頑張ってた記憶もある。同じ人も必ず沢山いるんじゃないかな。決定的自己満足だけど当時はそれが楽しかった。今は家族もでき実用性を考えるといった、今までのように好きな車には乗れていないが、いずれはまた好きな車に乗れるように、日々頑張ろうとしている。 コンパクトカー 人気

ATのバスがありました

先日、ATのバスに股がる機会がありました。大型車は重量も激しく、エンジンもパワーが必要で低回転なのでトルクが広く、乗用車のATに搭載されているトルクコンバータという動力を知らせる部品では強度が足らないそうです。このため大型車はクラッチでのMTであることが大半なので、ATのバスはかなり意外でした。

二度と驚くべきことに、パーキングやニュートラルを切り替えるためのセレクターが、乗用AT車に一心に言えるレバー式ではなく、それぞれPやNと印字されたスイッチの付いた箱が、運転席の横に付いているだけでした。こういうスイッチ式、外国のスポーツカー、スーパーカーなどではよく見かけるタイプなのですが、一般ではいまいち普及していないので、珍しいものを見れました。

バスは大量に人をのせる都合上、エンジンや変速機などの駆動部品が一番後ろに付いていて(リアエンジンリアドライブと言います)、運転席からは遠く離れている。このためMTのバスでも変速レバーはただのスティックで、電気信号で変速機を操作している。

今回乗ったATバスも変速機の操作が電気信号で伝達される都合上、一般車におけるレバーをつける必要はなく、単純なスイッチのみで良かったのでしょう。

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初期日産ノート

過去所有の初期日産ノートだ。
こういう車は低燃費を売りに出してありカタログ燃費はリッター16となっており、私が所有していた時はリッター13は走っていたので今考えると可も無く不可も無くという車だ。
こういう車は後部シートを倒すといった普通のママチャリを積めるほど大きいだ。ですが、運転席に陣取るといった狭苦しいと思います。センターコンソール類が足に当たり窮屈感を覚えるかもしれません。あと運転席という助手席の感覚があまり無くちょい幅広いKeiの座席という感覚だ。
エンジン音、風切音はいくぶん騒がしいなと感じますが、こういう値段では仕方ないというような音だ。
私の持っていたモデルは4ATモデルですが、貰うならCVTモデルのほうが良いと思います。
4ATモデルはアクセルワークが難しく急発進気味になったり、ギクシャクしたりしますので疲れます。
ですが、良い点も延々といらっしゃる車でした。
特に、1500ccとしては速いなと思うようなエンジンでした。さすが日産のエンジンですなという感覚だ。エンジンの吹けが大層可愛く有難い車だ。
あと、後部座席ですがライバル車の旧型ヴィッツによって断固幅広いだ。人や物などを載せるコンパクトカーとして優秀な車だ。ハイブリッドカー

一度は乗ってみたい、ドイツの高級車

女性ですが車には相当興味といった憧れがあります。小さい時から実家の車はますますトヨタ製だったので、自分もトヨタが一番として生きてきました。
現在乗っている車も取り敢えずトヨタ。トヨタのヴェルファイアに乗っています。子供がカップルいるので使い勝手は良くて満足しています。
ただし、運転しているといった至って気になるのが「ベンツ、アウディ、BMW」。なぜなのかはわからないのですが、その重厚な作りや高級感に圧倒されます。
うちのご近所もアウディーに乗っているご家族がいますが、いやにのぼりやすそうですし、運転もしやすそうです。
ドイツ車には日本の車には弱い独特のデザイン、曲線というかラインみたいなものを感じます。
その曲線が絶妙なのか、デザインがいいのか、やっぱ美しく高級に見えるのです。
日本車だって眩しい車は多々あります。けれどもドイツ車が秘める独特の雰囲気には損するような気がします。
ベンツは遠くから走ってきてもすぐわかるほど「ベンツ!」という印象がありますし、BMWは小型のタイプにでも全く大きく思えたり行なう。
ますますトヨタに乗ってきましたが、次に買い替える時は子供達も大きくなってきていると思うので、ファミリーカーから脱出してドイツ車に挑戦したいといった常日頃思っています。ミニバン 人気

レガシィおつかれさま

レガシィの生産が終了になりました。スバルの富士重工業が、レガシィツーリングワゴンを開発したときのコンセプトは、「ホテルに乗り付けられるワゴン車」についてだったそうです。それまで日本にはライトバンはあっても、いわゆるワゴン車はないと言える状況でした。なのでメーカーがワゴン車を名乗っても、実質はライトバンとして扱われていました。ですから、ホテルにワゴン車って名付けるライトバンで乗り付けてキーを譲り渡すって、ドアボーイはお客用のパーキングではなく、業者用のパーキングに車を入れてしまったり、アプローチに車を乗り入れた瞬間、バックヤードに誘導されたりしていたそうです。レガシィツーリングワゴンを象徴するワインレッドの車体は、そういったライトバン的ワゴン車の扱われ方を根底から入れ替えることにエライ、先駆的なクルマでした。そのデビューは、画期的であったとさえ呼べるのではないかと思われます。これはたったレガシィというクルマのデビューではなく、日本にワゴン車というものを位置付けた、についてで普遍性さえ保ち得るインパクトがあったのです。実に、着飾ったカップルを乗せたレガシィツーリングワゴンを迎え入れたシティホテルのドアボーイは、うやうやしくレガシィのキーを捉え、顧客専用パーキングに移動させました。そのレガシィにも生産が終える日が来ました。長くおつかれさまという、言ってあげたいだ。レガシィの生産が終了になりました。スバルの富士重工業が、レガシィツーリングワゴンを開発したときのコンセプトは、「ホテルに乗り付けられるワゴン車」についてだったそうです。それまで日本にはライトバンはあっても、いわゆるワゴン車はないと言える状況でした。次いでメーカーがワゴン車を名乗っても、実質はライトバンとして扱われていました。ですから、ホテルにワゴン車と名付けるライトバンで乗り付けてキーを引き渡すって、ドアボーイはお客用のパーキングではなく、業者用のパーキングに車を入れてしまったり、アプローチに車を乗り入れた瞬間、バックヤードに誘導されたりしていたそうです。レガシィツーリングワゴンを象徴するワインレッドの車体は、そういったライトバン的ワゴン車の扱われ方を根底から入れ替えることにエライ、先駆的なクルマでした。そのデビューは、画期的であったとさえ当てはまるのではないかと思われます。これはわずかレガシィというクルマのデビューではなく、日本にワゴン車というものを位置付けた、についてで普遍性さえ保ち受け取るインパクトがあったのです。現に、着飾ったカップルを乗せたレガシィツーリングワゴンを迎え入れたシティホテルのドアボーイは、うやうやしくレガシィのキーを引き取り、顧客専用パーキングに移動させました。そのレガシィにも生産が止める日が来ました。長くおつかれさまという、言ってあげたいだ。軽自動車 人気 ランキング

カーオーディオに関しまして

現在の乗用車には、レスオプションで意図的に外さない限り、カーオーディオシステムが標準で装備されるケースが殆どです。
音源はCDです場合が大半ですが、ますますHDDが内蔵されていたり、携帯音楽プレーヤーやスマホを接続出来る外部入力端子を備えている場合もあります。

中でも便利なのが外部入力端子で、日常並べるiPodやスマホなどをありのまま接続してカーオーディオの音源に出来るので、大変恩恵を感じるものです。
何枚というCDやカセットテープを車内に持ち込んでいた頃の事を考えると、異次元とも当てはまるわかりやすさの高さだ。

そのように、今は好きな音楽を車内で手軽に楽しめる可愛い時代になりましたが、昔はその面では不自由なものでした。

ホームオーディオの音源がレコードやラジオ放送だった頃は、おいおい車内にレコードを持ち込む訳にはいかず、ラジオだけが唯一の音源でした。
ラジオの場合、ソースは放送局任せですから、好きでも薄い音楽やトークを延々と聞かされる事にも持ちこたえなければなりませんでした。

ただし、1960年代半ばに8トラックテープが登場すると、車内で任意の音楽を聴く事が出来るようになりました。
当時は、再生装置をカーステレオと称していましたが、標準装備される事は稀で、大抵の場合はオプション装備でした。
システム構成もプリミティブで、ヘッドユニットをダッシュボード下に吊り下げ、スピーカーシステムは後席の後に生じる棚に設置するスタイルでした。

音質も、あまりハイファイは言い難い水準でしたが、でも好きな音楽を好きなところ車内で聴けるのは、画期的な事でした。
ただ、8トラックテープはすごくかさ張る上、再生時間が少なくポピュラー音楽4曲程度しか入らなかった事や、熱に軽くたちまち痛んでしまうなどの欠点があり、徹頭徹尾過渡的物でした。

但し、その後カセットテープやCDにとって変わられると、こうした相談は解消されていきました。
ヘッドユニットはダッシュボードに組み込まれ、スピーカーもドア填め込み式になるなど、外観がさっぱりしました。
また、再生時間も長くなり、音質面でも向上するなど、音響装置としての質は飛躍的に高まりました。

例え車内という特殊な空間であっても、音楽を喜ばしく聞きたいという飽くなき欲望が、カーオーディオをここまで進化させたのでしょう。輸入車 人気 ランキング